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おがわほーむ小川ホーム

地域包括支援センター短期入所生活介護介護老人福祉施設

東京都小平市小川西町2丁目35番2号

基本情報

名称小川ホーム(おがわほーむ)
種類地域包括支援センター・短期入所生活介護・介護老人福祉施設
所在地〒187-0035 東京都小平市小川西町2丁目35番2号
電話042-347-5500
FAX042-347-5510
Web サイトhttp://www.ogawahome.or.jp
最寄り駅小川駅から240m(徒歩約3分)、八坂駅から1.1km(徒歩約14分)、新小平駅から1.1km(徒歩約14分)(直線距離)
運営社会福祉法人緑友会(法人番号 4012705000138)
二次医療圏北多摩北部
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サービスと空き

サービス事業所名定員空き営業日・時間事業の開始
短期入所生活介護小川ホーム8人-定休日:土、日、年末年始1995年4月1日
介護老人福祉施設小川ホーム77人0人(2026年9月28日)定休日:土、日、年末年始1995年4月1日

出典:介護サービス情報公表システム(オープンデータ・事業所の詳細ページ)。空きの数は事業所が介護サービス情報公表システムに登録した数で、括弧内は更新日です。最新の空き状況は事業所へご確認ください。

担当地域と相談の体制

担当地域小川西町1~5丁目、小川東町1~5丁目、津田町2~3丁目、学園西町1~3丁目、上水本町2~6丁目
担当地域の高齢者約 10,384人
センターの種類本センター
運営委託(小平市地域包括支援センター小川ホーム)
開所時間平日・土・祝 8:30〜17:00
休み日曜日
夜間・休日の対応17:30以降は、警務が電話対応する。緊急時は緊急電話に繋がる
メールhoukatu@ogawahome.or.jp

職員

3 職種保健師 1人、社会福祉士 2人、主任介護支援専門員 2人
そのほかの職員介護支援専門員 6人(うち非常勤 1人)、見守り・相談員 1人(うち非常勤 1人)

3 職種は、地域包括支援センターに置くことになっている保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員(またはこれに準ずる人)です。

前年度の相談・活動の実績

相談件数4,909件(職員 1 人あたり 982件)
地域ケア会議の開催8回
そのほかの活動小平市の事業方針・計画に基づいて重点項目(事業目標)を中心に業務を遂行してきた。地域包括支援センター(以下「センター」)には、地域包括ケアシステムの構築の推進を基に4つの大きな業務の他、地域作りにも積極的に取り組んできた。センターには、地域を作る使命がある為、特に地域作りについては、高齢者自身の介護予防の観点や地域との交流を図りながら地域に根差した活動を行ってきた。 包括の圏域内別にみると、オレンジカフェやフレトレは市内で最大数を誇り、他の圏域より、より多くの居場所作りに貢献してきた。令和6年度のモデル事業である認知症社会参加推進事業においても、認知症本人や地域の団体、企業等との会議体を定期的に開催し、フードパントリー=「笑顔でつながるおれんじパントリー」の定期開催にもつながった。又、3月には、パントリーで協力してもらっている、認知症の方に手伝ってもらい、「おれんじカフェin市役所」にも開催協力をしている。報道機関にも取材され、TV報道される程、注目をされたものであった。 この他、総合相談支援、介護予防ケアマネジメント、虐待等・権利擁護、包括的・継続的ケアマネジメントの業務においても、各職員が責任もって取り組み、高齢者の相談窓口としての責務を果たしてきた。特にケアマネ支援としては、主任ケアマネが中心となり、地域のケアマネジャーに対して、市の研修や企画・運営協力以外にも個別ケースワークの分野にて、スーパーバイズ的な役割を担い、困難事例への助言や地域ケア会議の開催で役割を果たしている。 相談研修も前年度より多くなり地域のケアマネから信任も厚い。 また高齢者が安心して暮らせる地域にするため、生活支援コーディネーターが中心に行う、二層協議会を定期的に実施し、小川西町圏域、小川東町圏域でも協議会を開催している。新しい住民の力が加わり、居場所の創設に繋がっている。また認知症地域支援推進員の活動で、チームオレンジの活動基盤を作るため、認知症支援リーダー、地域住民、協力機関とも定期的に話し合いを重ねてきてきた。 高齢者の見守りや実態把握、介護予防見守りボランティアの登録や交流会の実施、認知症サポーター養成講座の実施、オレンジカフェの開催、家族介護教室の開催においても、地域住民の声に耳を傾け実施してきた。 今後は、高齢、障害、児童など、分野を超えた関わりが益々求められ、制度の狭間で生きづらさが生まれ無いようにして支援する重層的支援体制の取り組みが重要になる。社会的孤立をはじめとして、生きる上での困難・生きづらさはあるが既存の制度の対象となりにくいケースや、いわゆる「8050」やダブルケア、ヤングケアラー・ビジネスケアラーなど個人や世帯単位で複数の生活上の課題を抱えているケースもあり、課題ごとの対応に加え、これらを複合的に関わっていくことが必要である。 地域包括支援センターでは、この地域課題の解決のため、小平市や地域の様々な団体、企業、専門家との連携を図り、テーマ設定型地域ケア会議を開催した。そこでは「地域が抱えるペット問題」をとりあげ、ペット情報カードの運用について再確認した。関係機関だけでなく、全包括も参加してもらう事で、高齢者だけでないペット問題があり、地域の問題として再認識する必要性があった。これは、中央西圏域の問題ではなく、全市的な問題であると、改めて捉え、今後は、基幹型の地域ケア会議やより多くの課が関われるよう重層的会議で社会資源の創設や保護団体への助成金などを検討していく必要性がある事を確認できた。そして「ペット情報カード」を市のホームページにあげられ、新たな社会資源のツールとして出来た事は多きな成果である。 また施設部門と協働で、社会貢献事業(おがワン広場 だれでも食堂)を定期開催し、子育て支援プロジェクトとしての意味合いもあり、地域の子供たちや親の参加にもつながっている。このような「地域貢献・地域づくり」という意味では大きな成果と言える。 今後も地域づくりの一翼を担い、他職種、他機関とも連携・協働しながら、センターの役割を担って行きたい。
センターの業務と特色(センターの記入)
業務の内容見守り・総合相談・Cコース
特色専門職として、看護師・社会福祉士・主任ケアマネジャー・ケアマネジャーが配置され、地域の高齢者やその家族に関する介護や福祉などの制度についての相談や介護予防サービスの計画作成などを行います 法人併設として、特別養護老人ホーム、居宅支援事業所、デイサービス、ヘルプサービスがあります。

出典:介護サービス情報公表システム(地域包括支援センター。2025年8月15日取得)。

利用者・入居者

介護老人福祉施設の利用者の数です。

75人のうち、要介護 3 以上の人が 72人(96%)。平均年齢 87.4歳。男性 13人・女性 62人。
要介護度の内訳

要介護2要介護3要介護4要介護5

入所を待っている人:159人

出典:介護サービス情報公表システム(2025年8月29日公表)。

費用

介護保険の給付以外の費用(食費・居住費など)

介護老人福祉施設

最初の項目 ※日額 1,700円 その他 所得に応じた減免制度を適応
居住に要する費用国が示す基準費用額 (多床室 日額915円 ・ 個室 日額1,231円) その他 所得に応じた減免制度を適応
入所者が選定する特別な居室の提供を行ったことに伴い必要となる費用該当なし
入所者が選定する特別な食事の提供を行ったことに伴い必要となる費用実費
理美容代実費(カット:2,100円 染髪:1,050円 パーマ:3,150円)
日常生活費日用品代として Aセット250円,Bセット230円,Cセット200円(日額)
社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無あり

短期入所生活介護

最初の項目 ※国が示す基準費用額 1,700円(朝412円 昼667円 夜621円) その他 所得に応じた減免制度を適応
滞在に要する費用国が示す基準費用額 (多床室日額915円 個室日額1,231円) その他 所得に応じた減免制度を適応
利用者が選定する特別な居室の提供を行ったことに伴い必要となる費用該当なし
利用者が選定する特別な食事の提供を行ったことに伴い必要となる費用実費
理美容代実費 (カット:2,100円 染髪:1,050円 パーマ:3,150円)
日常生活費なし
社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無あり

※ 公表システムの表の最初の項目で、元データでは項目名が取れていません(施設・短期入所では食事の費用、訪問のサービスでは実施地域の外へ行く交通費、通所のサービスでは実施地域の外の送迎の費用の欄)。

出典:介護サービス情報公表システム。介護保険の自己負担(1〜3割)は別にかかります。

職員

介護老人福祉施設の職員の数です。

経験 5 年以上の職員の割合:0% 前年度の離職率:0%

職種人数常勤常勤換算
医師3人0人0.1人
生活相談員2人2人1人
看護職員6人2人4人
介護職員45人24人30.6人
管理栄養士1人1人1人
栄養士1人1人1人
機能訓練指導員2人1人0.2人
介護支援専門員3人3人1人
調理員14人3人5人
事務員4人3人3.3人
その他の従業者24人0人7人
夜勤の職員最少時 4人・平均 4人
介護職員の資格介護福祉士 27人、介護職員初任者研修 3人、介護支援専門員 4人
機能訓練指導員の資格作業療法士 1人、看護師及び准看護師 1人

出典:介護サービス情報公表システム。

ケアの体制(加算)

  • ・経験の長い職員・介護福祉士の割合が高い(サービス提供体制強化加算(Ⅱ))
  • ・職員の処遇改善に取り組んでいる(介護職員等処遇改善加算(Ⅰ))
  • ・要介護度の重い人・認知症の人を多く受け入れている(日常生活継続支援加算(Ⅰ))
  • ・看護職員を基準より手厚く配置している(看護体制加算(Ⅰ)ロ)
  • ・夜間の職員を基準より手厚く配置している(夜勤職員配置加算(Ⅰ)ロ)
  • ・医療機関との連携の体制がある(協力医療機関連携加算(相談・診療を行う体制を常時確保し、緊急時に入院を受け入れる体制を確保している協力医療機関と連携している場合))
  • ・栄養管理・療養食に取り組んでいる(療養食加算)
算定している加算の一覧(10件)

サービス提供体制強化加算(Ⅱ)介護職員等処遇改善加算(Ⅰ)日常生活継続支援加算(Ⅰ)看護体制加算(Ⅰ)ロ夜勤職員配置加算(Ⅰ)ロ初期加算協力医療機関連携加算(相談・診療を行う体制を常時確保し、緊急時に入院を受け入れる体制を確保している協力医療機関と連携している場合)経口維持加算(Ⅰ)療養食加算安全対策体制加算

出典:介護サービス情報公表システム。説明は加算の要件を当サイトで要約したものです。

医療との連携

協力医療機関

施設種類所在地距離根拠
医療法人社団 野苺会 小平仲町クリニック(医療.com)診療所東京都小平市仲町652番地12.0km協力医療機関
南台病院(医療.com)病院東京都小平市小川町一丁目485番地2.1km協力医療機関(在宅療養支援病院)
医療法人社団 相明会 パール歯科クリニック(医療.com)歯科診療所東京都東村山市栄町一丁目6番地8 1階1.8km協力歯科医療機関
小川クリニック(医療.com)診療所東京都小平市小川西町三丁目11番1号 1階570m協力医療機関

同じ建物・同じ番地の施設

施設種類所在地距離
小川ホームデイサービスセンター通所介護東京都小平市小川西町2丁目35番2号0m
小川ホーム介護計画センター居宅介護支援東京都小平市小川西町2丁目35番2号0m
小川ホームホームヘルプサービス訪問介護東京都小平市小川西町2丁目35番2号0m
地域包括支援センター小川ホーム地域包括支援センター東京都小平市小川西町2-35-210m

協力医療機関は届け出られた名称を当サイトで医療機関に照合したものです。

協力医療機関の届け出

名称役割協力の内容届け出たサービス
南台病院急変時の相談対応・求めに応じた診療・入院の受け入れ・新興感染症の発生時の連携・協力医療機関-短期入所生活介護・介護老人福祉施設
パール歯科クリニック歯科-短期入所生活介護・介護老人福祉施設
小川クリニック 小平仲町クリニックその他の協力医療機関-介護老人福祉施設

「急変時の相談対応」「求めに応じた診療」「入院の受け入れ」は、介護保険施設などが協力医療機関と取り決める体制(2024 年度からの基準)です。当サイトの医療機関と照合できたものは「医療との連携」にも載せています。

出典:介護サービス情報公表システム(事業所の届け出の名称のまま)。

運営の取り組み

運営状況の確認項目 131項目のうち、116項目で取り組みを確認(89%)。

出典:介護サービス情報公表システムの「運営状況」(事業所の報告。都道府県が必要に応じて調査)。

運営法人の連絡先

法人名社会福祉法人緑友会
法人の種類社会福祉法人(社協以外)
電話042-347-5500
FAX042-347-5510
Web サイトhttp://www.ogawahome.or.jp

出典:介護サービス情報公表システム(法人の本部の連絡先。施設への問い合わせは基本情報の電話へ)。

出典とデータの時点

このページは、次の公開データを当サイトで同じ施設として照合・統合して作成しています。

データ時点
厚生労働省「介護サービス情報公表システム」オープンデータ2026年6月30日
介護サービス情報公表システム(詳細ページ)2025年8月29日
介護サービス情報公表システム(地域包括支援センター)2025年8月15日

独自施設 ID:FK7W4WNB54(掲載 2026年10月14日から)。内容は各制度の公表時点のもので、現在と異なることがあります。受診・利用の前に施設へご確認ください。誤りはお知らせください。個人の氏名は掲載していません。