介護.com(全国の介護施設・老人ホーム・介護サービスの公的データ検索)

やおつちょうちいきほうかつしえんせんたー八百津町地域包括支援センター

地域包括支援センター

岐阜県加茂郡八百津町八百津3827番地1 八百津町ファミリーセンター内

基本情報

名称八百津町地域包括支援センター(やおつちょうちいきほうかつしえんせんたー)
種類地域包括支援センター
所在地〒505-0301 岐阜県加茂郡八百津町八百津3827番地1 八百津町ファミリーセンター内
電話0574-43-3267
FAX0574-43-2117
Web サイトhttps://www.town.yaotsu.lg.jp/1111.htm
最寄り駅御嵩駅から5.4km、御嵩口駅から5.4km、顔戸駅から5.9km(直線距離)
二次医療圏中濃
地図を読み込んでいます

担当地域と相談の体制

担当地域八百津町全域
担当地域の高齢者約 4,098人
センターの種類本センター
運営直営
開所時間平日 8:30〜17:15
休み土曜日、日曜日、祝日
夜間・休日の対応宿直、日直にお伝え下さい。
メールhoukatsu@town.yaotsu.lg.jp

職員

3 職種保健師 3人、社会福祉士 3人
そのほかの職員介護支援専門員 1人、事務職員 1人(うち非常勤 1人)

3 職種は、地域包括支援センターに置くことになっている保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員(またはこれに準ずる人)です。

前年度の相談・活動の実績

相談件数665件(職員 1 人あたり 111件)
地域ケア会議の開催10回
そのほかの活動1)介護予防事業 ①お元気サロン ア)対象者 65歳以上の住民 イ)実施場所 福祉センター 介護予防訓練室 ウ)内容 レクリエーション、軽体操、簡単脳トレ(音読、貼り絵、マンダラ塗り絵等) ②体力脳力向上教室 ア)対象者 65歳以上の住民 イ)実施場所 福地出張所 ウ)内容 有酸素運動(簡単エクササイズ・ストレッチ等) ③らく楽トレーニング教室 ア)対象者 65歳以上の住民 イ)実施場所 福祉センター 介護予防訓練室 ウ)内容 トレーニング機器を使用して歩く・立つ・座る・持ち上げる筋力の維持向上を図ります。 ④脳活サロン ア)対象者 65歳以上の住民 イ)実施場所 福祉センター 介護予防訓練室 ウ)内容 頭と身体を同時に使うコグニサイズ・認知症予防、フレイル予防、低栄養予防等を実施。 ※コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとり)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称です。 ⑤らく楽トレーニング利用者講習会(町社会福祉協議会委託事業) ア)対象者 20歳以上の住民 イ)実施場所 福祉センター 介護予防訓練室 ウ)らく楽自主トレーニングに参加するためにトレーニングの方法・留意点を学びます。 ⑥らく楽自主トレーニング(町社会福祉協議会委託事業) ア)対象者 らく楽トレーニング教室またはらく楽トレーニング利用者講習会を修了した方 イ)実施場所 福祉センター 介護予防訓練室 ウ)内容 トレーニング機器を利用した自主トレーニング ⑦らく楽自主トレーニング利用者相談会(町社会福祉協議会委託事業) ア)対象者 過去に「利用者講習会」を受講した方で、かつ、トレーニング機器の使用方法に不安がある方。 イ)実施場所 福祉センター 介護予防訓練室 ウ)内容 らく楽自主トレーニング参加者に対して、運動の方法などをトレーナーに再確認することでトレーニングの継続を促します。 2)介護予防支援、介護予防ケアマネジメント ①介護予防に関するケアマネジメント 事業対象者・要支援1・要支援2の方のケアプラン作成、相談支援 等。 ②介護予防・日常生活支援総合事業に関するケアマネジメント ③包括的・継続的ケアマネジメント支援業務 3)総合相談支援 ①オレンジサークル(認知症介護者家族会)4回/年 認知症の方を自宅で介護されている家族の会です。介護者同士で日ごろの介護の悩みについて話したり、介護に役立つ知識を学んだりします。 ②オレンジカフェ(認知症カフェ)6回/年 認知症の方やそのご家族、支援する地域の人々、認知症に関わる専門職等が集まり、ゆっくり話をし、相談ができる憩いの場所です。オレンジカフェを通じて多くの方に認知症についての理解を深め、認知症の人が暮らしやすい地域づくりを目指します。 ③こころの相談 1回/月 こころの健康に関すること、眠れない、物忘れが気になるなどどんなことでもご相談ください。のぞみの丘ホスピタルの精神保健福祉士が対応します。(秘密厳守) ④高齢者あんしん訪問 20回/年 地域包括支援センターの職員が、ご自宅へ訪問しご相談に応じます。 ⑤認知症サポーター養成講座 随時 認知症について知りたい方や理解したい方に適した講座です。認知症サポーターとは、認知症の方がいつまでも住み慣れた八百津町でくらしていけるようにそっと見守る支援者です。 ⑥おでかけ健康講座 随時 健康・認知症予防・体力づくりなど、講和や軽体操を行います。 4)認知症初期集中支援チームの活動 認知症またはその心配がある方やご家族の自宅をチーム員が訪問して、必要に応じた支援を行います。チーム員は、認知症サポート医や社会福祉士、保健師などの福祉と医療の専門職で構成しています。 5)権利擁護・八百津町成年後見相談センター 成年後見制度の利用支援や相談など、権利擁護を行います。成年後見制度の利用の際、申立人が不在な場合は、町長が申立を行います。また、成年後見等審判申立判定会議を開催し、中立公正に申立ができるよう支援します。 6)見守り支援事業・高齢者等見守りシール交付事業(令和5年6月1日~) 見守りが必要な高齢者等に二次元シールを交付します。万が一、高齢者等の所在が不明となった場合、迅速に親族や支援者等に連絡を行い、早期に高齢者等を保護する目的で行う事業です。
センターの業務と特色(センターの記入)
業務の内容地域住民が、可能な限り地域において自立した日常生活を営むことができるよう、心身の健康保持向上及び生活の安定のために必要な援助を行うことにより、その保健医療の適正化及び福祉の増進を包括的に支援します。

出典:介護サービス情報公表システム(地域包括支援センター。2026年9月1日取得)。

出典とデータの時点

このページは、次の公開データを当サイトで同じ施設として照合・統合して作成しています。

データ時点
介護サービス情報公表システム(地域包括支援センター)2026年9月1日

独自施設 ID:FCRPAHR3JG(掲載 2026年10月14日から)。内容は各制度の公表時点のもので、現在と異なることがあります。受診・利用の前に施設へご確認ください。誤りはお知らせください。個人の氏名は掲載していません。