きょうどうちいきほうかつしえんせんたー経堂地域包括支援センター
地域包括支援センター
東京都世田谷区宮坂1-44-29
基本情報
| 名称 | 経堂地域包括支援センター(きょうどうちいきほうかつしえんせんたー) |
|---|---|
| 種類 | 地域包括支援センター |
| 所在地 | 〒156-0051 東京都世田谷区宮坂1-44-29 |
| 電話 | 03-5451-5580 |
| FAX | 03-5451-5582 |
| Web サイト | https://fukinotoh.mow.jp/chiikihoukatsu.html |
| 最寄り駅 | 経堂駅から410m(徒歩約5分)、宮の坂駅から460m(徒歩約6分)、山下駅から600m(徒歩約8分)(直線距離) |
| 運営 | 社会福祉法人 ふきのとうの会(法人番号 8010905000813) |
| 二次医療圏 | 区西南部 |
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担当地域と相談の体制
| 担当地域 | 経堂 |
|---|---|
| 担当地域の高齢者 | 約 10,992人 |
| センターの種類 | 本センター |
| 運営 | 委託(社会福祉法人 ふきのとうの会) |
| 開所時間 | 平日・土 8:30〜17:00 |
| 休み | 日曜日、祝日 |
| 夜間・休日の対応 | 電話転送による対応 |
| メール | bwz29764@nifty.com |
職員
| 3 職種 | 社会福祉士 2人、主任介護支援専門員 4人 |
|---|---|
| そのほかの職員 | 看護師 2人(うち非常勤 1人)、介護支援専門員 1人(うち非常勤 1人) |
3 職種は、地域包括支援センターに置くことになっている保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員(またはこれに準ずる人)です。
前年度の相談・活動の実績
| 相談件数 | 10,965件(職員 1 人あたり 1,828件) |
|---|---|
| 地域ケア会議の開催 | 3回 |
| そのほかの活動 | 1)総合相談 ・本人、家族、地域関係機関等からの相談に速やかに対応し、相談者と信頼関係を築きながら、状況把握、課題分析、必要時緊急対応を行い、適切な支援方針を立てた。(緊急対応数 58件 年間訪問件数 2,198件) ・窓口や訪問での相談のほか、民生・児童委員協議会、会食会、認知症カフェ、サロン、自主体操サークルなどに出向き、相談窓口の周知に努め、出張相談に応じた(計88件)。 2)PRと地域づくり活動 ・いきいき講座の開催…地区の高齢者の抱える課題に合わせた内容でいきいき講座を年5回実施した。 第1回「消費生活センター出前講座」 第2回「いきいき料理教室~VEGETABLE&COOKING~」 第3回「ボール運動体験講座」 第4回「健康測定会とミニ講座」 第5回「成年後見制度 勉強会」(延べ参加者数79名) ・家族介護者の会…あんしんすこやかセンター主催の介護者の会を6回開催し、介護者の負担軽減につながる知識の共有を行った(述べ参加者数30名)。 ・ネットワーク構築活動…経堂まちづくりセンター、社会福祉協議会経堂地区事務局、桜丘児童館と共催で、各町会、民生・児童委員との宮坂、経堂、桜丘各地区の地区情報交流会を開催。見守りネットワーク推進についても協議を行い、地域の抱える課題について共有し、課題解決に向けてのネットワークづくりを推進した(年3回)。 ・地域づくり活動…見守り協力店に定期的に訪問し、地区の高齢者の様子を確認し情報収集に努め、見守り協力店との連携を図った(計438件)。 区の住民による見守り活動の推進のため、社会福祉協議会経堂地区事務局と北沢ボランティアビューローと共催で、ボランティア交流会を開催し、各地区のボランティアの課題について共有した。 ・PR活動…広報紙を年4回発行。町会・自治会・病院・薬局・銀行・介護施設等に約8,500枚配布、当センターを周知した。 あんすこ三つ折リーフレットを公的機関や見守り協力店に配架を依頼。85歳以上の訪問対象者や実態把握対象者に配布。 65歳以上の経堂地区の転居者へ経堂あんしんすこやかセンター事業説明の手紙を送付し、はつらつ介護予防講座やもの忘れ相談窓口等の事業の周知やボランティア募集の周知を行った。 年度初回の民生・児童委員協議会や経堂地区社会福祉協議会に出席し、あんしんすこやかセンターの地区担当の紹介や年度の取り組みについての周知を行った。 3)介護保険 新規申請受付数 572 更新申請受付数 375 区分変更受付数 119 4)予防給付担当件数(年間) 3,481 5)虐待 ・高齢者虐待対応における支援者の責務や裁判判例、成年後見制度をどの段階で利用すべきかを学習し、ミーティングや自社研修会を通じ職員間で共有した。 ・民生委員との情報交換会やケアマネカフェにて、高齢者虐待の啓発を行い、虐待チェックシートの読み上げを行いポイントの共有を行った。 ・虐待事例対応進行表を作成し、随時所内職員で情報共有を図り地区ごとの虐待案件の把握と進捗の共有ができた(新規6件、前年度よりの継続ケース6件)。 6)成年後見 ・世田谷区総合支所保健福祉課と連携し、後見制度の必要がある高齢者を速やかに成年後見センターにつなげた。職員のスキルアップの取組としては、権利擁護事例検討会に参加し、区長申立て等の事例を学び、所内で研修内容を共有した。 ・いきいき講座にて、成年後見センターから講師を招き、区民向けに成年後見制度をわかりやく解説いただく「成年後見制度 勉強会」を開催した(17名参加)。 7)消費者被害 ・消費者被害防止については世田谷区消費生活センターや、ふれあいポリスの協力を得ながら、地区サロン等で啓発活動を行った。 ・消費者被害を把握した際は、消費者支援センターと連携の上、問題解決と再被害の対策支援を行った。 ・「消費者被害把握台帳」を作成して、担当地区の被害状況をまとめ、区民への周知や年度ごとの増減把握に生かし、職員間で周知した。 ・いきいき講座で東京都消費生活総合センターを講師に「消費生活センター出前講座」の講話会を開催し、注意喚起と啓発を行った(参加者8名)。 8)包括的・継続的ケアマネジメント ・地域のケアマネジャーが申請事務や地域の社会資源の最新情報を得て、個別支援に活かしていけるよう、世田谷地域7か所のあんしんすこやかセンター主任ケアマネジャー合同で、地域の居宅介護支援事業者のケアマネジャーを対象に、「世田谷地域介護支援専門員勉強会~支援のために知っておくべき事を共有しよう~」を開催。保健福祉課と保健福祉政策課を講師に招き、困難ケースの連携の取り方について共有を行った。 ・地区の取組に活かせるよう、世田谷地域7か所のあんしんすこやかセンター主任ケアマネジャー会を年7回開催し、ケアマネジャー支援、介護保険の最新情報、地域の社会資源など情報交換した。 9)介護予防ケアマネジメント ・介護予防ケアマネジメント実施数(年間) 2,001 ・各職員の力量に応じ、一連の相談援助技術に関する職場内及び外部の研修への参加を通してスキルアップを図った。 ・継続ケース及び総合相談、対象者リストによる実態把握訪問などを通じて、必要な利用者に介護予防ケアマネジメントA・B・Cが提供できるよう、日ごろからの相談体制を構築した。 ・コロナ禍によって社会的孤立とフレイルが一層の地域課題として表出されていることに対して、地域ケア会議Aを年3回開催した。地域資源の掘り起こしと開発や住民相互・各資源間における課題を共有し、ネットワークの構築を図った。 ・個別の介護予防ケアマネジメントにおいては、事業およびサービス利用に限定せず、地域活動への参加及び役割創出の視点を取り入れ、利用者が主体的かつ無理なく介護予防に取り組む意識を醸成することができるよう、各職員のスキルアップとインフォーマルサービスに関する情報共有、資源の掘り起こしと開発を行った。 ・増加する介護予防支援と介護予防ケアマネジメント件数に対しては、居宅介護支援事業者への再委託を積極的に行った。再委託先の居宅介護支援事業者には随時必要な情報を提供し、サービス担当者会議等へ出席することを通して継続的な支援を行った。 ・介護予防ケアマネジメントの再委託先居宅介護支援事業者のケアマネジャーを対象に、「委託先事業者連絡会」を年1回開催し、情報提供および情報交換、地域資源の共有を行った。ケアマネカフェや在宅医療連携等で適宜勉強会を実施し、介護予防ケアマネジメントへの理解を深める事で地域のケアマネジャーとの連携を図った。 10)一般介護予防事業 基本チェックリスト実施件数 393 地域づくり活動実施件数 438 ・はつらつ介護予防講座を年間22回開催、平均10名の参加があった。各地区のサロンや自主グループに参加し、介護予防普及啓発関連講座は年間5回開催した。 ・世田谷健康長寿ガイドブックや介護予防手帳、食生活チェックシート等の活用、お口の元気アップ講座の資料配布・配架により周知した。 ・窓口及び、講座等で基本チェックリストを活用し、介護予防の対象者を把握した。また、把握した対象者をすこやか歯科検診や介護予防事業等に繋げた。 ・地区のサロン等に参加し、その状況や課題を把握した。また、体力測定会を行い、地域でのフレイル予防の啓発を行った。 ・高齢者のIT技術利用推進を図るため、経堂ICTサロンに依頼し年2回「デジタル関連講座」を開催。スマートフォンのアプリやLine等を使い、町の中の情報の取得方法等を学んだ。 11)認知症ケアの推進 ・アクション講座(認知症サポーター養成講座)開催件数 2 認知症初期集中支援の事例件数 4 ・認知症在宅生活サポートセンターはじめ関係諸機関の医師や看護師等と連携し、認知症の早期発見・支援を継続的に行った。認知症初期集中支援チーム事業は4事例の提出を行った。 ・家族介護者会の運営と、地区の介護者支援活動に関与した。 介護者のつどいは集会にて全6回開催することができ、延べ参加者は30名。新規の方も本年は7名参加があった。地域の介護者の会支援については、広報紙にて地域の介護者の会の紹介ページを掲載。また月1回の会合に参加し、アクション講座や総合事業や介護保険の利用についての講義を行った。 ・地区の認知症カフェやグループホームの運営推進会議に年19回出席し、関係者との連携を深めた。 ・若年性認知症カフェ舟の開催、運営支援を行い、地区住民や地域資源との繋がりを創設した。 12)あんしん見守り事業 ・見守りコーディネーターを中心に、見守りフォローリストを管理し、月1回所内で、情報共有、支援方針の検討を行った。 ・見守りフォローリストの管理は、災害時安否確認リストも兼ね、紙に印刷し所内で保管している。 ・地区の見守り協力店と連携を図り、高齢者の情報収集に努めた。 ・地区の住民による見守り活動の推進のため、社会福祉協議会経堂地区事務局、北沢ボランティアビューローと共催で交流会を開催した。(8名参加) ・シニアボランティアの協力を活用し、見守り対象者とシニアボランティアの支援を行った。 13)在宅医療・介護連携の推進 在宅療養相談件数 409 地区連携医事業 12回開催 ・あんしんすこやかセンターの広報紙年間4回8,500部発行し、地域の病院・診療所・薬局に配布し、関係づくりを行った。 ・地区連携医事業では主任ケアマネジャーと連携を図り、在宅での看取り事例や訪問系の医療・介護サービスに関する研修などケアマネジャーの業務に活かせる内容を提供できるよう取り組んだ。事業は打ち合わせを含め月に1回開催することができた。 ・区民講座では訪問診療を取り上げ、医師の講義や実際の事例を通し自宅で人生の最期を迎えることに関する啓発や情報提供を行った。 ・訪問や窓口対応時などに介護予防に関する啓発を行い、すこやか歯科検診には17名の申込があった。 ・世田谷地域7か所のあんしんすこやかセンター医療職と地域の理学療法士で、パーキンソン病の方が、診断早期から地域と繋がり継続的な関わり持つことができる仕組みづくりを目指し、隔月で体力測定会を開催した(年5回)。 14)地域ケア会議 地域ケア会議の実施 地区版地域ケア会議 5 ・地域ケア会議A①男性の居場所が少ない、②年齢にかかわらず各種事業になじまない高齢者の活動や拠点の少なさが上げられていた。地域ケア会議Bでは③認知症の理解の推進、が上げられていた。 ・R6年度開催の地域ケア会議Aの3事例のうち、2事例の男性のケースでは①の課題について、地域での活躍の場の提案がなされた。新たな課題として④情報の周知方法が上がった。 ・R6年度開催の地域ケア会議Bでは、カスタマーハラスメントの地区課題が把握された。 ・R6年度は地区内の主任介護支援専門員と把握した金銭管理、オートロックの課題解決に向けケア会議Cを実施した。 15)地域包括ケアの地区展開 ・地区包括ケア会議の開催件数 36 ・地域密着サービス関連会議 11 ・町会や地域の関係機関に対し出向き、情報を発信し、窓口の周知に努めた。 ・地域ケア会議の中で、児童館、リンク、ぷらっとホーム世田谷、ポートせたがや、自立支援協議会等とともに勉強会や意見交換会等を開催するなど、顔の見える関係作りに取り組み、お互いの機関の専門性の相互理解や役割分担の明確化を図ることで、スムーズに連携を行うことができた。 ・経堂地区包括ケア会議では、地区資源開発のための地域ケア会議として、「マンションのオートロック問題」「金銭管理問題」について、地域の主任介護支援専門員や成年後見センター、行政、地域の企業とともに検討し、オートロックのワンタイムパスワード導入のための助成金等の必要性や新しく始まる「プレ後見事業」について共有した。 ・見守りネットワーク推進会議を開催し、地域住民、民生・児童委員、町会とともに地域の活動団体の抱える課題について共有し、課題解決に向けてのネットワークづくりを推進した。 16)人材育成 ・質の向上をはかるため、相談援助技術、アセスメント、対象者理解、従来事業に関する制度理解、周辺制度の理解に関する研修に参加した。 ・高齢者虐待研修に参加し、職員による高齢者・障碍者虐待と職員が受けるハラスメントの防止に参加した。 ・職員に積極的に研修や勉強会、自立支援協議会への参加を促し、職員9名で63講座の研修や勉強会を受講した。 |
センターの業務と特色(センターの記入)
| 業務の内容 | 〇総合相談・支援 高齢者に関するさまざまなご相談をお受けします。ご希望により、ご自宅へお伺いすることもできます。 相談内容に応じて、民生委員、医療機関、行政機関などと連携し、必要なサービスが利用できるよう支援します。また、高齢者に関するご相談に加え、障害のある方や子育て中の方などの身近なご相談もお受けしています。 〇介護予防ケアマネジメント 介護が必要になる心配のある高齢者の方を対象に生活改善のための相談や、普及啓発の講座を実施しています。 〇包括的・継続的ケアマネジメント支援 高齢者一人ひとりの状態の変化に応じ、高齢者がいつまでも安心して生活できるよう、医療機関やケアマネジャーと連携し、支援します。 〇権利擁護 高齢者への虐待や消費者被害の防止または早期発見、成年後見制度の利用など権利擁護のための支援を行います。 〇もの忘れ相談 認知症専門相談員(認知症すこやかパートナー)が中心となり、認知症に関するさまざまなご相談をお受けします。 〇介護保険および区の保健福祉サービスの相談・申請受付 介護保険の要介護認定や高齢者への保健福祉サービスの相談や申請をお受けします。 保健福祉サービスの内容や受給要件などは、お住まいの地域の「あんしんすこやかセンター」へお問合せください。 なお、介護保険サービスをご希望の方で、要支援1、要支援2と認定された方は、「あんしんすこやかセンター」が手続き窓口になります。 |
|---|---|
| 特色 | ・地域防災の取り組み…災害に強い地域づくりに向けた地域との連携するため、経堂地区防災検討会として地域の防災訓練、防災塾、避難所運営訓練に参加。防災訓練等では地域の介護事業所とともに、車いす講習や白杖訓練、災害用トイレの活用方法を実施し、顔の見える関係づくりを促進した。経堂地区内の介護事業所への防災啓発を行うため、経堂地区防災講習会「能登半島地震被災地支援の現状~災害が起こった際に、事業所として心配なこと~」(参加者69名)を開催し、地域の方々とともに被災後の継続的支援の必要性について共有した。 ・地区の主任ケアマネジャーとともに、ケアマネジャーのニーズ・関心に応じたテーマで年4回「ケアマネカフェ」を共催した。 第1回(6月)トルト(歩行分析AI)、介護報酬改定等 第2回(9月)老人ホーム紹介センターの紹介とサービス説明 第3回(12月)宅配弁当の紹介とサービス説明 第4回(3月)最新福祉用具の活用(介護ベッド、ポータブルトイレ等) ・地域の方々や行政・四者連携と共に、経堂地区認知症アクションチームに参加し、認知症の方も住みやすい地域づくりを行うため、月1回「アクションチームのつどい」を開催した。取り組みとしては、認知症当事者の希望の声を伺い、地域の資源と活動の連携を行った。アクションチームを地域にさらに広げていくために、「認知症あんしんサポート店」ステッカーを作成。地域の商店街へ出向き、認知症の方々への地域づくりの協力をお願いした。経堂地区アクションチームの活動報告を「オレンジ通信」として発行。「あんしんサポート店」の紹介記事を作成し、地域への配布を行った。また、アクション講座を地域の民生・児童委員に向けて開催し、アクションチームへの連携や協力をお願いした。また、一昨年度からの継続として「オレンジテニス」(偶数月開催)、「落語を楽しむ会」(年1回)や「脳科学者・恩蔵絢子氏講演会~脳科学からみた、認知症のお話~」を開催。またアクション講座では、ルネサンス経堂、笹原小学校にて計3回開催することができ、地域のネットワーク強化に繋がった。 ・認知症啓発関連イベントRUN伴実行委員会への参加及び経堂コースの運営を行った。2024年度RUN伴は10月26日に開催。企画運営、コース設定や下見から実行委員に加わっており、当日は商店街にも参加をお願いし、スタッフを併せての140名の参加があり、経堂地区からも数人の認知症当事者の参加の支援を行った。 |
出典:介護サービス情報公表システム(地域包括支援センター。2026年9月7日取得)。
出典とデータの時点
このページは、次の公開データを当サイトで同じ施設として照合・統合して作成しています。
| データ | 時点 |
|---|---|
| 介護サービス情報公表システム(地域包括支援センター) | 2026年9月7日 |
独自施設 ID:FC7FHDN357(掲載 2026年10月14日から)。内容は各制度の公表時点のもので、現在と異なることがあります。受診・利用の前に施設へご確認ください。誤りはお知らせください。個人の氏名は掲載していません。